日本速脳速読協会 福岡本部教室
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会社概要

 速読は読書などにおける文章(文字)を速く読むことだけではありません。
 文字を「見るスピード」を高め、次に「理解するスピード」を高めていくことで、理解に必要な自らの経験や知識を駆使するスピード・能力が高まります。 また、文章(語彙)などの検索能力や空間的な状況把握など、視覚的な能力の向上も望めます
 速読修得による各種能力の向上は、日常生活においても必ず役立つものとなります。

 「すでに、人より速く読める方から、、、」 「本はゆっくり読みたいから、、、」
 自分の能力の可能性に勝手に制限をかけていませんか? より確かな速読法を身につけることで、あなたの能力は、まだまだ高まります。


読解力の低下を防ぐ
集中力をつける
脳を使う習慣
自己投資
記憶
情報
活字離れ
繰り返し学習


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読解力の低下を防ぐ

   昨年末に発表された、「OECD学習到達度調査 (PISA)2003年調査国際結果」において、日本の15歳児の読解力の低下がクローズアップされたことは、記憶に新しいコトと思います。 結果、マスコミは大騒ぎで、やれ「本を読まないからだ!」、「ゆとり教育が悪い!」、「携帯メールばっかりしているからだ!」など、さまざまな分析(?)や意見が飛び交っています。

 でも、大人の読解力は大丈夫なのでしょうか?書店を覗くと、人目に良く付く場所には読み易そうな軽いタッチの本が並び、堅苦しそうな純文学などは隅っこに追いやられています。 直接的でないかもしれませんが、それは大人も含めた社会全体の読解力低下の表れではないでしょうか?

 読書量を増やすことで読解力が向上できるとするならば、子供たちは教育現場での読書環境を変えていくことで可能かもしれません。 しかし大部分の大人は、限られた時間の中で自らの読書量を増やしていかなくてはいけません。そのお手伝いするのが、「速読」です。単に本が速く読めるだけの「速読」と思われがちですが、きちんと習得ながら数多くの書物(文章)に触れることで、読解力も磨かれていきます。(福岡本部教室では、受講生に対して「文章を読んでくること」という宿題があります)

 本を読むことは、知識の獲得にも大きく貢献します。
   「知識は荷物になりません あなたを守る懐刀」 です。


・文部科学省による結果要約はこちら
・OECDのPISA2003のWebサイト(英語)はこちら
・国語の問題(2000年度版)を見たい方は、毎日新聞のサイト
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集中力をつける

   「最近の子は集中力が無い」とよく言われます。学校の授業中、先生の話すことを一回で聞き取れない子供、じっと椅子に座ってられない子供、等々。それは、家庭での躾(しつけ)のせい?授業の中身のせい?北海道大学の澤口教授の言葉を借りれば、「前頭連合野の能力(PQ改め「HQ」)の衰え」なのかもしれません。

 集中力には「瞬間的な集中力」と「持続的な集中力」があります。「瞬間的な集中力」による「素早い、最適な判断の良さ」は脚光を浴びることが多いのですが、「持続的な集中力」も「勉強」や「仕事」においてはとても大事なチカラといえます。しかし、物事に対して好き嫌いをはっきりさせるという最近の風潮の中で、これら「勉強」や「仕事」が”好きじゃない(面白くない)ので集中できない、続かない”という人は、子供に限らず増えているのかもしれません。

 好きなコト、興味があるコト、楽なコトには集中できるが、嫌いなコト、興味が無いコト、面倒なコトには集中力を持続できない。これは自然なことかもしれません。しかし、その「持続的な集中力」を身に付けるには、どうしたらいいのでしょうか?それは、

 1.物事の捉え方、考え方を変えること
   嫌いなコト、興味が無いコトでも、その大事さを認識し、
  必要性を感じるようにする

 2.何かに集中する機会を設け、継続的に続けること
   頭を使うものに限らず、手を使ったゴルフボールの積み上げなど、
  単純なことで集中する訓練を行う

 「1.」については、物事に対する考え方や性格的な要素が関与するので、全ての人が実行するには難しいかもしれません。しかし、「2.」については、通勤・通学の時間や、朝晩のわずか時間を確保できれば、本を読むこと(文章を理解すること)でも、ある程度の集中力が必要な訓練となります。実行するのも比較的容易ではないでしょうか?

 速読を習得した人が、「以前より集中力が付いた」と自覚する人が多いのですが、速読のトレーニングだけで身についたのではなく、集中して文章を読む回数が増えたことによる、二次的な能力アップの結果だと言えます。


・インフィニットマインドは、ワーキングメモリを鍛える『育脳教材』開発をおこなっております。
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脳を使う習慣

   習慣)という言葉のつくビジネス書だけでも数十冊出版されています。

 「継続は力なり!」という言葉がありますが、継続することが苦とならないためには、 そのことが”決まった時間”や”決まった流れ”の中で習慣化されている必要があります。 ”玄関で靴を脱いだら、靴を揃える” そんなコトでも子供の頃から身についていると、普段からそのコトが苦にならないのだそうです。そして、ますます習慣化されるのです。 あなたは日々の生活の中で習慣化しているコトはありますか?(歯磨きだけ?)

 脳を働かせることも、普段から習慣化していないと、イザというときに頑張れません。 (『声に出して読みたい日本語』でお馴染みの齋藤孝氏は『「頭がいい」とは文脈力である』の中で「脳味噌の体力を培う」という表現で、勉強がそのトレーニングメニューとして最適だと述べています。) 普段から、五感によって獲得される「情報」を面倒くさがらずに、意識して「処理」することを習慣化してみませんか?例えば毎日の読書などはいかがでしょう?でも、毎日忙しくてそんな時間無いという方、速読がお手伝いいたします。


 毎日の読書などで「情報」を吸収するだけでなく、その「情報」に対して自らの意見を加えた上で他人に伝えると、さらなる脳力アップに繋がります。最近流行りのブログで自らの意見を発信し続けることも、非常に脳に良い習慣といえるでしょう。「市場通信」の波多野氏のブログでは、「ブログは頭の燃焼系ツール」と表現しています。

明治大学 文学部教授 齋藤孝氏のホームページはこちら
ブログって何?という方はlivedoor Blogの説明文へ
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自己投資

   精神科医の和田秀樹氏の「お金とツキが転がり込む習慣術」という本のキャッチコピーに「資産運用は大金持ちがするもの、小金持ちは自分に投資する」とあります。一時期の資格取得ブームは少々下火になったとはいえ、MBA資格やロースクールによる法律家資格など、まだまだ人気上昇中の資格はあります。

 でも!自己投資は資格取得だけではありません。合格ラインと呼べるものはありませんが、英会話、読書、スポーツジムでのトレーニング、日常酷使されている体を労わるエステやマッサージなども、自らを磨く「自己投資」といえます。

  「自己投資」 まずは、簡単なことから始めてみませんか?

 読書による自己投資を始めたい方、速読がお手伝いいたします。 速読は多読、乱読に力を発揮します。 もちろん、分厚い資格取得の参考書を読破する「時間の節約」や繰返し学習する「時間の確保」にも最適です!


 読書は脳の活性化にもつながります。速読は左脳のみならず、右脳も活性化することも、日本速脳速読協会と北海道大学の澤口研究室の産学共同研究で明らかになりました。


和田秀樹氏公式サイト「ヒデキワダ・ドットコム」はこちら
Amazonで本を買おう!ネット最大の書店「アマゾン」はこちら
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記憶

   速読を修得すると「記憶力が良くなりますか?」という質問を受けることがあります。資格取得のための勉強において、記憶力アップの期待をされる方も多いのですが、答えはNOです。正確には、「初期のレベルの速読トレーニングにおいて、直接的に記憶力高めることはありません」。  ※1

記憶効率を良くするには、
 1.内容をきちんと理解する
 2.記憶のコツをつかむ
 (イメージ記憶法など)

ことです。

 エピングハウスの忘却曲線に示されるとおり、ヒトは20分後にはその40%を忘れてしまいます。 しかし、3〜5回反復練習することによって、7〜8割を記憶にとどめることができるのです。つまり、記憶の定着には繰り返しが一番大事なのです。※2

 
※1 速読トレーニングを積み、複数行のブロック読みのレベルに達すれば、高度な並列処理が行うので、一次記憶のスキルはアップします。
※2 今流行りの前頭連合野(前頭前野)の活性を高めるには、NHKのためしてガッテンで紹介された「○×記憶法」が効くようです。記憶力は弱まることがあるようですが、、、
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   「」がブームです。
 右脳や前頭連合野(前頭前野)を活性化させたり、鍛えたりする教材・パソコンソフトなどが数多く販売されています。 健康ブームを支えてきた「健康でいたい」「老いたくない」という普遍的な願いが、「」だけでなく「」にも広がってきたのだと思います。 ましてや、競争の厳しい社会を生き抜くために、何かしら他人と差をつける要素として脳を鍛えることも、脳のブームに拍車をかけています。

 「脳を健康に保つ」、「脳力を上げる」には、「脳を効果的に使うこと」を意識して生活するだけでも良いのですが、この便利な世の中では「脳に対して効果的に負荷(ストレス)を与える機会」が少なくなっています。 そのため、スポーツジム同様、様々なメニュー(教材)や器具(パソコンソフトなど)が準備されているのが現状だといえます。

 ヒトには無意識に自らの限界を決め、本来持っている力を抑制する傾向があります。 自らの限界を超えるチカラをつけるためには、「そうせざるを得ないような環境(状態)」を活用することも大切なことです。 例えば、速読のトレーニングでも同様です。 日頃から読書をする方であれば、それなりに読書スピードは上がりますが、限界に挑戦することはありません。 当教室では、速読の修得にパソコンを利用しています。 限界を超えたスピードでの文字表示を行い、脳の可塑性も利用して文章を読むスピードを上げていきます。 (もちろん、トレーニングはそれだけではありませんが、、、)


インフィニットマインドは、育脳教材開発のため、北海道大学医学研究科の高次脳機能学分野研究室と産学協同研究を行ってまいりました。その成果を反映させた育脳教材ソフト『Do you 脳? 脳力道場』を2005年12月21日より発売しております。お近くの書店にてお求めください。
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情報

   近年凄まじい勢いでIT化が進み、世の中には多くの情報があふれかえっています。 その膨大な情報の中から自分に必要な情報を獲得し、自分のモノにしていくことは、日々の生活をより豊かにすることへ結びつきます。
 購入を検討している商品の情報や、役所サービスに関する情報、専門家に委ねられていた法律の知識も、ネットを通じて手に入れることができますし、書籍なども手に入ります。
 もちろん、誤った情報に惑わされないよう、一定の知識と、偏らない幅広い情報源を確保することも大事なことです。
 つまり、
   ・情報源の確保
   ・情報の理解・分別・保持   が必要なのです。
 商品購入を促す情報は、イラストや写真画像で理解し易いように提供されますが、 契約書など重要な情報ほど、膨大な量の活字で提供されます。
読むのに時間がかかりそうだし、億劫、、、」と逃げてませんか?

 速読を習得すれば、現在の理解力を維持して文章を読むスピードは、確実に上がります。 速読のトレーニング繰り返すことで、二次的効果として文章の理解力アップも期待できます。
 最近、流行りのドラマで似たような台詞がありました。
 ドラゴン桜(TBS系)  http://www.tbs.co.jp/dragonzakura/
「社会のルールは頭のいいやつが、頭のいいやつに都合がいいように作っている。逆に都合の悪いところはわからないように隠している。頭を使うのを面倒がっているやつは、一生騙されるようになっているんだ。それが社会のシステムだ。騙されて損したくなかったら、勉強するしかないんだ。」
 女王の教室(日本テレビ系)  http://www.ntv.co.jp/jyoou/
 「愚か者やなまけものは、差別と不公平に苦しみ 賢いものや努力をしたものは特権を受け豊な人生をおくる それが社会というもの。」

 この場で「だから勉強しましょう」とは言いません。ドラマの台詞の内容が正しいかどうかを抜きにして、様々な「情報」に対して面倒臭がらずに、しっかりと目を通し、自分のモノとして獲得していくこと。 これだけは実践したいものです。
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活字離れ

   「最近の若者は本を読まなくなった」と良く言われます。学生の実態はどうなのでしょうか? 全国学校図書館協議会が毎年5月に行っている調査では、次のような結果が出ています。
毎年5月1ヶ月の平均読書冊数
 ご覧の通り、小学生から高校生まで、近年の読書冊数は上昇傾向にあります。 別のデータでは、1冊も読まない人の割合も減少傾向にあります。 小中学校における「読書時間(タイム)」の設置など、教育機関の取り組みが、平均読書冊数の改善や高水準化へ大きく寄与しているといえるでしょう。

 では、なぜ活字離れが叫ばれるのでしょうか? それは、読まれる本の文字数が減少しているせいかもしれません。 本に用いられる字は大きくなり、理解を手助けする挿絵や図も多くなり、1ページにおける文字数は格段に減少しています。 しかも!読破後の満足感は得られるよう、嵩高紙(さて、なんて読むのでしょうか?)を用いて厚みを増した本が数多く書店に並んでいます。

 その変化の理由として、読書にかけられる時間が少なくなっていることや他のメディアとの競争が挙げられると思います。しかし、文芸書や小説よりも読み易い、実用書や功利的なハウツー本が数多くベストセラーとなっている現状を考えると、文字のみが勝負の「小説」などを読みこなすチカラが次第に弱くなってきていることも、理由の一つかもしれません。(『ハリー・ポッター』や『世界の中心で、愛をさけぶ』などのベストセラーもありますが。)

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繰り返し学習

   繰り返し学習が、スキル向上や知識の定着に効果があることは、誰もが認識していることだと思います。

 英語の勉強における具体例を挙げると、1日10分の決められた時間を使って、英単語や英熟語50個を10日で覚えるという課題があった場合、1日5個の単語を確実に覚えようとする勉強法(5個×10日=50個)よりも、50個の単語を10日間繰り返して覚えようとする勉強法のほうが、単語の習得率は高くなります。(マジメに10日間頑張れるかは別として、、)

 しかしながら、繰り返し学習はモチベーションの維持が難しいものです。そのモチベーションを維持するには、”他人から褒められる”とか”報酬”も大きな効果が期待できますが、自ら”事前の目標設定”し、”事後の到達度確認”をすることが重要なのです。

 目標は量的なもの、質的なもの、時間的なもので設定しますが、ここで1つ大事なことがあります。それは、目標到達の確率が”2分の1となるように設定することです。自らの限界点ギリギリに目標を設定することで、より集中力が高まって、能率良くこなすことができ、達成感も大きくなるのです。もちろん、次回へのモチベーションも高まります。(仕事もしかり)

 ちなみに、子どもは繰り返し(学習)がとても好きで、未就学時であれば、繰り返す時間もたっぷりあります。石井式漢字教育でもみられるように、たとえハードルが高く思えても、その時期に繰り返し学習を行うことことで、大人の予想以上の効果を生み出します。


 「通勤電車内で英会話を繰り返し聞き流すだけで、いつのまにか英語をマスター。」そんな学習方法をウリにした商品もあるようです。実は!”聞き流すだけ”より、”聞こえた英文を真似して繰り返し声に出してみる”ことが、英語のヒヤリング力を高め、理解力向上へと結びつくのです。どこでも声を出すわけにいきませんので、ご自宅などでお試しあれ!
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